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極東で三千世界の烏を殺し、主と朝寝がしてみたい
▽こんいちは、作文ダメーさんなのでいつもブログの記事を30分から3時間かけて書いてる兵部です。なのでこの時間帯から書くと長い文章が今日中に間に合いません。それで、何か程よくて短い事書かねば、あああ、とかやってると全然文章が出てこなかったりします。ヤバイ、マジヤバイ。どれくらいヤバイかというと、マジヤバイ。
とりあえず、苦し紛れに今日の一言。

▽高杉晋作の本名(というか諱)は春風」。

ちょっと待てどんだけカッコいいんだ高杉。非の打ち所がねぇ!(身長以外/笑)
と、言うのが春風知った時の印象。
確かにその名の通り風のように時代を駆け抜けていきましたな。それにしても、カッコよすぎだろ、マジで。しかし、「るろ剣」の高杉はともかく、銀魂の高杉に春風って・・・サクラの花を儚く散らして通り過ぎていくのね。
ちなみに、桂小五郎の諱は「孝允」だから木戸孝允は孝允先生になる前から孝允さんだった・・・なんじゃそら。まぁこの事に関しては語りだしたらキリが無いのでここで止めます。
どうでもいいけど個人的に実在する人物の中でカッコよすぎる名前NO.1は「明智光秀」。苗字からしてもう、輝いてるぜ。

▽それはともかく、ワシの脳みそカニみそなんで、あんだけ必死こいて本を読んだのにも関わらず、さっきまで高杉と桂さんの諱を忘れていました。歴史の文献とか小説とか目を通す度にノートにしっかり纏めないと、など思うのですが、そんなノート作る暇があるなら学校の勉強のノート作ったほうがいいやとか思ってしまうので、沢山読んでる割にあやふやです。
多分今後もうろ覚え知識で適当な事言うんだろーな。まぁ、ただの趣味なんであしからず。
▽去年のブームは蔵六さん(大村益次郎)でしたが今年は山岡鉄舟辺りが来そうです。今まで読んだ小説での鉄舟先生イメージは「清川八郎さんに翻弄(?)されてたあの人が数年後には見違えるように成長していた。ちょっと、間に何があったの!?」なので、どんな人物か知りたくなりました。

とりあえず、今回は東行先生(高杉)の事について書いたから記事の題名もそれっぽいものにしてみた。
| 歴史もの語り(妄想とも言う) | 23:29 | comments(0) | - | |
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