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ひょうぶろぐ

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極東ご挨拶
▽こんにちは、明けましておめでとうございます。
旧年中のご厚情を深く感謝いたします
本年も変わらぬご交誼のほどお願い申し上げます。

遅れまして、新年のあいさつでございます。僕です。兵部大輔です。
やっとこさ、描き終えました、年賀状などが。
明けましてというのには遅いですが、手紙マナーによると、年賀状は松の内(1月1日〜7日)までに届くものらしいので大丈夫でしょう。ギリギリですが。
そういうわけで、今回は年賀イラストを順々にUPしていこうと思います。
素材ではありませんがお持ち帰りフリーなので、気に入ったら気軽にどうぞ。

【大喜利】
▽まずは、こちら、大喜利企画年賀状です。
大喜利
こちら、大喜利ページの更新も終わり、全員集合図の年賀状も描き終えました。一時は応募者があまりにもいなくて、滅茶苦茶焦りましたが(冗談抜きに)、素敵な参加者様達のおかげで、無事完結する事ができました。本当にいくらお礼を言っても言い足りないっ!!
チビキャラで描くイベントでしたが、頭身がでかい方の絵も描いております。
参加者の方には、おまけに頭身がでかい方の絵のカラー版も送っております。それがなんとなく、「マジL○VE1○○○%」(←これは伏字にする意味があるのか)の1シーンっぽい感じになってしまったような気がするのは……気のせいです。
おおぎり
反省するべき部分とか色々とありましたが、
大喜利イベントこれにて無事終了!
お後がよろしいようで。

【汝いづこへ往く】
▽乙女ゲーじゃない方の自作ゲーム、和風RPGの汝いづこへ往く。の、主人公の「左之助」君が「さの子」さんだったらという絵で。
「さの子」さんってまず名前からして「さな子」と紛らわしいので(だってローマ字で書いても1文字違いですもの)、さの江さんでもいいのですが。
簡潔に言うなら、にょたネタのパラレルワールドというやつです。久々に描いた左之助が女子とは。
しかも、パーティバランスは良さそうだし、こっちの方がプレイヤーにウケそうな気もする。

幼少の頃は左之助と違って女顔とか言われる事もなく、水城姉さんの陰に隠れてる感じの子なんでしょうな。そして、メインヒーローは「最初に出会った異性がヒーロー・ヒロインの法則」で、泰志。ぶっちゃけて、左之助×さな子より、泰志×さの子の方が描きやすそうだし……。
どう思いますよ、諸君!

【愛しのマエストロ】
▽昨年はマジでこの作品がお世話なり申した!
プレイしてくれた全ての人に捧ぐ!
いとまえの題名の意味というか、由来みたいなものは、「神と巫女」「陰陽師と使役神」のように妖怪と人との関係に高確率でつく上下関係のようなのを表しております。一応ジャンルは「妖怪と恋する乙女ゲー(嘘)」なので(苦笑)。
多分、男キャラの中で比較的人気のありそうな3人。他がヒドイから思いつかないだけなのですが。
そして、友禅堂が一番目立つ位置にいるのは人気の順です。露骨にえげつないウケ狙いアピールしてすんません。
がんばれメインヒーロー(棗)!

友禅堂は日頃の奇行のせいで普通の行動が『デレ』に感じるお得な人ですな。
この程度の気遣いなら棗は日常的にやっておるわい。

イメージとしては、棗→執事、ふるけん→使用人と見間違う腰の低い屋敷主人、友禅堂→屋敷に住まわせてもらっている書生、という感じです。正月関係ねえ。
普段が和っぽいのでこういう番外編位は洋服をと思ったのですが、いとまえは兵部作品の中では和要素が少ない方ですよな。棗に至ってはほとんど変わらなう。お粗末!
▽「いとまえ」おまけ
以下、ツクール用のシナリオ形式で進みます。
オチは無いです。
いとまえプレイしていない人には意味が解らないでしょう。
(プレイした人にも解らないかもしれませんが)

↓「友禅堂が棗をアフレコした」の図
作業BGMが録画したディナーだったから
アスナ
「誰が影山やれって言ったよ!?」

私の記憶が正しければ、
友禅さんがアフレコで棗にあてたセリフは
某フジテ○ビのドラマに出てくる毒舌執事のセリフだ。
友禅さんは原作の本でも読んだのだろうか。
これは、元ネタを知らない人にはそっぽを向かれ、
知ってる人からブーイングが来る。
色々な所からお叱りを受ける前に止めてほしいところです。


「ああ、これ、僕が悪いのかい!?」

棗からしてみればとばっちりである。


「友禅堂、
勝手に人のイメージを悪くするような
アフレコをしないでほしいね。」

友禅
「でも、ぶっちゃけてお前は
本音ではそういう事考えていそうだからな。」

ああ、薄々思っていたけれど、
あえて言わない様にしていた事を
いっちゃったよこの本の虫。


友禅
「いいか、棗。
折角執事っぽい服を着ているのだから
それらしく振舞え。
お前は60年間眠らされていたから知らないだろうが、
昨今の執事は腹黒で毒舌なんだぞ。
常識だろが。」

アスナ
「その常識、
2Dの世界限定じゃないですか!!」


棗が信じたらどうする気だ、糸目。

友禅
「我々は2Dじゃないか。」

アスナ
「大人の事情を
息をするみたいに
自然に言うのは止めて下さい!」


それを言っては身も蓋もない。

友禅
「棗はとにかく本音を話せ。」

友禅さんの中では、
もうデフォルトで棗が腹黒い設定になっている。


「だから、そんな黒い事考えてないからさ。」

そしてまた
悪魔らしかぬ男が、
悪魔らしかぬ事を言う。



でも、メガネで悪魔で長身で有能な執事気質の奴がいたら、むしろ毒舌じゃない方に違和感があると思うのですが。
というか、それでこそ、乙女ゲーのキャラクターとしてあるべき姿なんんでしょうけれども。

棗が本当の所黒い事を考えているかどうかは、解りません。今のところ、白か黒かと言われればグレーです。
ただし、いとまえをプレイしてわたくしの描く文章が黒いと思った人には黒いキャラだと思うかもしれません。私にとってはアレは普通の範疇なので。
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