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極東から徹夜明けテンションでまいる
▽己の三国志歴ももうすぐ10年なので、試しにオリジナル三国志キャラ描いてみた、久々の歴史語りのこ〜な〜です。特に意味はありません。他に書く事が無かっただけです。
描くだけ描いて、これらを発展させる気はありませんの気軽に見て下さい。あと、以下、妄想が入り乱れていますので話半分でどうぞ。


【司馬懿・仲達】
腹黒・ヤンデレ。曹丕の右腕
曹丕の四友。ツンデレ王子(曹丕)の右腕。魏において功績を立て続けて大権を握り、後にクーデターを起こして三国統一の基礎をつくった。彼の孫が司馬炎、晋王朝の初代皇帝である。感情を隠すのがうまく、内心激しい怒りを抱いている時も表面では穏やかに振る舞ったという。私が「一見温和そうだけど根暗で腹黒い」顔を描いたらこうなりました。土方歳三が裸足で逃げ出すほど文才が無い(笑)。
しかし、彼とて、ハナからクーデターを企んでいたわけではないと思う。曹操や曹丕の事はそれなりに尊敬していたと思います。腐敗していく魏を見ていっそ残酷に壊してやろうとしたとか、だったら面白いですね。


【曹丕・子桓】
甘党・ツンデレ・根暗・文豪・王子
三国時代の魏の初代皇帝。父曹操の勢力を受け継ぎ、後漢の献帝から禅譲を受けて魏王朝を開いた。弓の名手であり、文芸にも秀でている。彼の作った「燕歌行」は現存する最古の七言詩。中国史上初の文学論評である『典論』を編纂。曹操が華やか過ぎるせいで霞んでしまう子桓様ですが、何だかんだ斬新で凄い人です。
詩の作風は繊細優美。そして、何故か甘いものについての評論が多い気がするのは気のせいか!?
自らの葬儀に対し「死んだら皆骨になる。骨には痛みもなんも感じぬ。墓は質素にしろ。」(超意訳)という辺り、かなりのリアリストな印象を受ける。一方で「文章は経国の大業にして不朽の盛事なり」というロマンチストさも持ち合わせているみたいです。
曹操から見て、ライバルでもあり、自分(曹操)の嫌な部分を色濃く受け継いでる鏡と思われている(なので、曹操はこの息子が超嫌い)。


【陳羣】
人間コンピューター
曹丕の四友。王朝の人材登用の基本方式となった「九品官人法」を作った魏の軍師。郭嘉の不良っぷりを度々弾劾するマジメン。ジュンイク・カクカを筆頭に魏の軍師というのは女子(歴女)にキャーキャー言われるが、彼はゲームにあまり登場しないので今一マイナー扱い。
張郃が戦死したとき、その死去を過剰に惜しんだ。ので、張郃とはそれなりに仲が良かった事にしよう。

【朱鑠】
影が薄いけれど、むしろね、1800年も後に名前が残っている時点ですごいと思う。
曹丕の四友。影が薄い。他の曹丕の四友がハイスペックなせいで余計に影が薄い。

【張郃】
「孫権・周瑜・周泰」「劉禅・諸葛亮・趙雲」ときたら「曹丕・司馬懿・張郃」だろう!!(今の所同意者なし)

袁紹の配下だったが官渡の戦いにおいて曹操に降伏し、以後は魏の宿将として長く活躍した「魏の五大将」。かの有名な「泣いて馬謖を斬る」原因を作った。
武人でありながら当時の文学サロン的なものに行ったり、儒学者を大事にする面もある。
文献が中途半端にしか残っていない人物なので、アレンジしやすくて、大いに都合がいい。
私が描くと他の五大将とのキャラ立ちを考えて、爽やか・天然な感じになると思う。エセ・爽やかの司馬懿からマジ嫌われている(そして、終いには陳倉の戦いで意見対立)。


とりあえず、曹丕関連から描いてみました。ええ、魏が好きです。
このラインナップから察する事ができるように、魏が好きですよ。
しかも、今回の記事は「知らない人からそっぽを向かれ、知ってる人には叩かれる」内容です。お粗末!

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| 歴史もの語り(妄想とも言う) | 05:57 | comments(0) | - | |
極東のテクマクマヤコン、テクマクマヤコン、1日が48時間になーれ
▽こんばんは、先日テスト明け宣告した直後にまだテストあったの思い出した、兵部大輔です。そうなんです、まだテスト明けていないんです。
メールの返信などが著しく遅れる恐れがございますが、何卒ご了承下さい。
ストックより出しました。絵はなんら関係ないよ。初描きだから色々許して。
でも、流石に、ここの更新放置というのもどうかと思うので、何か書こうと思います。先週の更新はコメント返信しかしてないしね。
さて、何を書きましょうか。流石に、ずっと、乙女ゲーの話ばかりだと芸がないですし、今回は趣向を変えて、妖怪談議としゃれ込みましょうか。
「実は、兵部大輔は妖怪ネタを作っている時、こんな事を考えていた!」という感じですかね?

理系の兵部大輔が、妖怪図鑑みたいなのとか古典とか柳田国男とか独学で読み漁った適当な妖怪語りですので、文系のその手のマニアの方と比べて、片手落ちで足りていない内容でしょうが(赤恥)、それでもよければ続きをどうぞ。
続きを読む >>
| 歴史もの語り(妄想とも言う) | 21:39 | comments(0) | - | |
極東のやろーの巣窟
▽こんにちは、兵部大輔です。兵部大輔は男ばっか描いてますが、奴は何を目指してるんだろうと、自分で思います。
乙女ゲーでも作る気か!? この人は。
でも、ぶっちゃけ自分で描いたキャラ落としたくねぇ! あと画力がない。

俺の絵みてときめけるか!?

きゅんきゅん(笑)なれるか!?

無理やね!


▽今日は、このサイトの柱の部分(メニューエリア?)でやっていた「幕末の志士人気投票」アンケートが昨日で終了したので、結果報告をしたいとおもいます。一人相撲感が強いけど、多分楽しいのは自分だけな気がするけど、4か月以上やったアンケートなのできっちり落とし前つけます。

まずは、基本情報をば。

【開催期間・対象者】
2009年12月25日〜2010年4月8日
ひょうぶろぐに訪れた人を対象に任意に回答してもらう方式。無記名。重複投票を許可。

【設問・選択肢項目】
「あからさまに人気のありそうな人物・ややマイナーな人物ははぶいております。
お気に入りの志士に対する魅力や思いのたけを語ってもらっても構いません。」

選択肢項目は「高杉晋作・桂小五郎(木戸孝允)・久坂玄端・伊藤俊輔(博文)・井上聞多(馨)・吉田稔麿・吉田松陰・中村半次郎(桐野利秋)・中岡慎太郎・武市半平太(瑞山)・陸奥 宗光・清河八郎・山岡鉄舟・芹沢鴨・斉藤一・永倉新八・原田左之助・藤堂平助・山崎烝・その他」 の20項目。

【総合票数】
38票。ちなみに、設問に書いてある思いのたけを語っていった人は誰もおらんかったぜ!

【結果】
多分、結果発表でわくわくしているのは俺だけだぁ。とりあえず結果発表を。

1位:高杉晋作 9票
2位:桂小五郎(木戸孝允) 8票

実は、昨日最後にアンケートをチェックした時、23時だったのですが、その時までは1位と2位は同票数だったんですよ。1時間のスペクタクル。ワンダフル。(うざい、そして落ち着け)
この結果を見ていると、自作ゲームに桂と高杉をリスペクトしたようなキャラが出てくるんですが、両方とも大してかっこよくないんで、修正した方がいいのか、ちょっと考え物です。

3位:斉藤一 5票
久々にこの人描いた。
光秀じゃないよ。私が描くと顔同じだけど。
アンケートを開始する前、私はてっきり上記の面子だと斉藤一が1位になるのではないかと予想しておりました。理由は幕末系サーチでのサイト登録数が多いから。

4位:原田左之助 4票

自作ゲームの主人公が左之助なんで、人気あった方が嬉しいですとも。

6位:永倉新八・藤堂平助・山崎烝・その他 各2票

その他に入れた人はよほど本命以外に票をいれたくなかったのでしょう、意志の固さを感じさせる2票です。
山崎烝の人気はすごい。ぶっちゃけ、新撰組自体が身分がたいして高いわけでもないのに、その中でもヒラ隊士に等しい監察方の彼が、他の幹部や志士達を押しのけて幕末系作品で主要キャラを張っている事なんて珍しくないですもの。
それにしても、その他を選んだ人は一体誰が本命なんでしょうか。

10位:吉田松陰・中岡慎太郎・武市半平太(瑞山)・芹沢鴨 各1票
武市せんせえ
武市先生は大河に便乗してもっと票が伸びるような気がしたんですが。というか、最近の幕末系作品での武市先生扱いが微妙な感じがするのは気のせいでしょうか? もっと武市先生に愛を!

他全部0票。乙です。

表による結果発表はこちら

今回、あからさまに人気のありそうな人物な坂本龍馬先生や総司や土方さんを省いたのは、最終的に、この人達で三つ巴になるのが目に見えていたからです。でも、今回、自分が予想した順位(1位:斉藤 2位:高杉 3位:左之助or新八。全部幕末系サーチの登録数基準)が、みごとに外れたので、案外違う結果が出るかもしれません。うん、あくまで「ひょうぶろぐ」に来る人のニーズだしね。
その内、今回のアンケートの上位項目もまじえて、人気投票やってみたら面白いかなと思いました。
ちゃんちゃん。

▽あと、「幕末の志士人気投票」とほぼ同時期にやっていたアンケートがもう一つありますので、その結果報告を。
「web拍手のお礼素材は必要か:現在行っているweb拍手素材は必要でしょうか?」というアンケート。地味に始まり、地味に終わりましたね、あれは。web拍手解析を見ていると本当にお礼素材は必要なのか疑問です。
票数は8票。5対3で素材配布続行となりました。詳しくはこちら

それでは、最後になりましたが、
アンケートにご協力いただき誠にありがとうございました!
| 歴史もの語り(妄想とも言う) | 08:34 | comments(0) | - | |
極東で三千世界の烏を殺し、主と朝寝がしてみたい
▽こんいちは、作文ダメーさんなのでいつもブログの記事を30分から3時間かけて書いてる兵部です。なのでこの時間帯から書くと長い文章が今日中に間に合いません。それで、何か程よくて短い事書かねば、あああ、とかやってると全然文章が出てこなかったりします。ヤバイ、マジヤバイ。どれくらいヤバイかというと、マジヤバイ。
とりあえず、苦し紛れに今日の一言。

▽高杉晋作の本名(というか諱)は春風」。

ちょっと待てどんだけカッコいいんだ高杉。非の打ち所がねぇ!(身長以外/笑)
と、言うのが春風知った時の印象。
確かにその名の通り風のように時代を駆け抜けていきましたな。それにしても、カッコよすぎだろ、マジで。しかし、「るろ剣」の高杉はともかく、銀魂の高杉に春風って・・・サクラの花を儚く散らして通り過ぎていくのね。
ちなみに、桂小五郎の諱は「孝允」だから木戸孝允は孝允先生になる前から孝允さんだった・・・なんじゃそら。まぁこの事に関しては語りだしたらキリが無いのでここで止めます。
どうでもいいけど個人的に実在する人物の中でカッコよすぎる名前NO.1は「明智光秀」。苗字からしてもう、輝いてるぜ。

▽それはともかく、ワシの脳みそカニみそなんで、あんだけ必死こいて本を読んだのにも関わらず、さっきまで高杉と桂さんの諱を忘れていました。歴史の文献とか小説とか目を通す度にノートにしっかり纏めないと、など思うのですが、そんなノート作る暇があるなら学校の勉強のノート作ったほうがいいやとか思ってしまうので、沢山読んでる割にあやふやです。
多分今後もうろ覚え知識で適当な事言うんだろーな。まぁ、ただの趣味なんであしからず。
▽去年のブームは蔵六さん(大村益次郎)でしたが今年は山岡鉄舟辺りが来そうです。今まで読んだ小説での鉄舟先生イメージは「清川八郎さんに翻弄(?)されてたあの人が数年後には見違えるように成長していた。ちょっと、間に何があったの!?」なので、どんな人物か知りたくなりました。

とりあえず、今回は東行先生(高杉)の事について書いたから記事の題名もそれっぽいものにしてみた。
| 歴史もの語り(妄想とも言う) | 23:29 | comments(0) | - | |
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